| ホーム |
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ミーティングルームへ【第1話】
一樹が2ヶ月ぶりにニューヨーク出張から帰って来た。
すぐにでもデートしたかったのに、彼の仕事が忙しくてぜ〜んぜんダメ!
オフィスではすぐ近くに座ってるし、ここ数日ものすご〜いおあずけ状態なんですけど!!!
【第1話】
「鹿島さん、打ち合わせするから、今から会議室」
一樹がそう話しかけてきたのは、ランチも済んだ2時頃だった。
社内では付き合っていることは内緒なので、そっけなく苗字で呼ばれるのがまたツライ。
あま〜い声で、みのりって呼ばれた〜〜〜い!!!?
じゃなくて・・・打ち合わせ?聞いてないけど?
「え?」
「あれ?昨日言ったよね。2時からミーティングルーム取ってるから。先行ってるよ」
そう言った後、ファイルをいくつか手に持って、一樹はそそくさと行ってしまった。
え〜!?
打ち合わせなんて聞いてな〜い!
しかも今日はちょっと忙しいのに!
一体何人だろ?ミーティングルームなら3〜4人かな。
資料は持ってたっぽいから、とりあえずコーヒーでも準備して持ってけばいいか。
楽しんだ後はクリック!(作者の励みになります)
人気ブログランキング小説へ
すぐにでもデートしたかったのに、彼の仕事が忙しくてぜ〜んぜんダメ!
オフィスではすぐ近くに座ってるし、ここ数日ものすご〜いおあずけ状態なんですけど!!!
【第1話】
「鹿島さん、打ち合わせするから、今から会議室」
一樹がそう話しかけてきたのは、ランチも済んだ2時頃だった。
社内では付き合っていることは内緒なので、そっけなく苗字で呼ばれるのがまたツライ。
あま〜い声で、みのりって呼ばれた〜〜〜い!!!?
じゃなくて・・・打ち合わせ?聞いてないけど?
「え?」
「あれ?昨日言ったよね。2時からミーティングルーム取ってるから。先行ってるよ」
そう言った後、ファイルをいくつか手に持って、一樹はそそくさと行ってしまった。
え〜!?
打ち合わせなんて聞いてな〜い!
しかも今日はちょっと忙しいのに!
一体何人だろ?ミーティングルームなら3〜4人かな。
資料は持ってたっぽいから、とりあえずコーヒーでも準備して持ってけばいいか。
楽しんだ後はクリック!(作者の励みになります)
人気ブログランキング小説へ
| ホーム |


